トヨタ産業技術記念館の見学をしました
工学院大学校友会愛知県支部活動記録
トヨタ産業技術記念館の見学
・開催日時:2025年3月22日(土)10:30-12:30
・開催場所:トヨタ産業技術記念館
・参加者:島林さん、石田さん、水島さん、進藤さん、河崎 合計5名
・トヨタ産業技術記念館は、トヨタグループ発祥の地で、大正時代のレンガの外壁で木造のノコギリ屋根の工場を産業遺産として保存しながら、近代日本の発展を支えた繊維機械と現代の自動車技術の変遷を本物の機械の動体展示などで体験できる博物館です。
・30年前に博物館としてオープンしましたが、自分自身その博物館の企画の初期段階の短い間ではありましたが、当該博物館の設計担当であった事もあり、この建物に関して解説も行いました。トヨタの車体設計を担当されていた石田さんは、手書きの時代の車体設計の大変さを物語っておられました。島林さんも化学系ですが、綿花から綿に、綿からゴミを取り除き糸にする当時の機械などの仕組みを時間が経つのも忘れて聞いておられました。水島さんもプラント関係の仕事をされる方ですが、鍛造や自動車部品作るプレス機など熱心に見学されていました。進藤さんは設備機械の会社にお勤めですが、やはり機械に詳しく関心を寄せておられました。
・この博物館は名古屋駅から観光用のバスで数分の位置にある、外国人にも人気な観光名所です。人型ロボットがバイオリンを弾いたり、写真をそのまま高速で織り込む先端的な機械、自動車のロボット溶接などの機械まで展示してあり、工場見学が簡単にこの場所でできてしまうような博物館です。名古屋に来られる時には、是非このトヨタ産業技術記念館に足を運んでいただければと思います。
・今後愛知県支部では、ものづくりなどをテーマに愛知県の様々な場所を見学する企画も考えていこうと思っています。今年秋には焼き物の瀬戸での体験も企画中です。






