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熊本県支部 支部長からのご挨拶

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支部長あいさつ

2020年より熊本県支部支部長として活動しております。

当支部は1974年(昭和49年)の発足以来、50年超の歴史を刻みながら支部活動を行っております。就任直後の当支部は休眠状態だったことに加えコロナ禍の影響も重なり活動を余儀なく中止しておりましたが、2022年(令和4年)の支部会を復活の拠点とし以降、県支部会員の皆様はもとより、本部スタッフの皆様や近隣支部の多大なるご尽力や応援もあり、長年の休眠というブランクを跳ね返し、ようやく支部としてのベースを再構築することができました。当支部を代表しまして校友会会長ならびに全会員の皆様に厚くお礼申し上げる次第です。

さて、現在当支部の活動としまして県支部会の開催をメインに活動を行っておりますが、近年では近隣支部会ならびに懇親会に積極的な参加も行っております。

2025年(令和7年)の当支部における活動としまして、4月中旬に近隣支部の協力を仰ぎながら九州ブロック支部長会と称する九州各県の支部長どうしの意見交換会ならび懇親会を熊本市で開催することができました。会では九州ブロックのいう立場から、今後の校友会活動の活性化を図るためのさまざまな積極的な意見やプランが交わされました。当支部におきましても11月上旬に支部会および懇親会を開催することができましたが、ブロック支部長会の意見交換の内容が功を奏し支部会員の参加者に新たなメンバーが参加して頂くという嬉しい出来事も起こり始めました。

12月には福岡・佐賀・長崎・熊本の4県合同で長崎県平戸市におきまして福岡県支部主催の研修ツアー(平戸市アルベルゴ・ディフーゾ・タウン見学会)にも参加することができました。

教会と寺院が見える風景のお寺から平戸の海を眺め、江戸時代より建築された佇まいをそのまま活かしてリフォームした旅館に宿泊し、夜は平戸城のライトアップを楽しみながらの懇親会などイベント内容盛りだくさんの楽しい研修ツアーとなりました。九州ブロック支部内としての活性化を図ることで近隣支部の皆様と互いに協力しつつ、熊本県支部の活性化につながるヒントを模索しながら今後の支部活動に役立つ内容を吸収させて頂いております。

また熊本県支部としましては本学の学校説明会のPR資料を本学の協力を仰ぎながらも独自で作成しました。これにより県内の現役高校生や受験生だけでなく保護者の皆様にもより本学を理解していただく機会を設けながら、熊本県内における工学院大学というブランドの認知も活動の一環として行っております。

今後とも全国の校友会の会員の皆様や本部、ならびに各支部が手を取り合いながらお互いの協調性を大切に持ちつつ微力ながらも校友会としての強固な基盤作りのお手伝いができればと思います。

最後に冒頭でも触れさせて頂いておりますが、熊本県支部の長年のブランクにおきましては校友会会長、副会長、本部スタッフの皆様ならびに全国の支部長の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、今日温かい目で応援して頂いておりますことを熊本県支部代表としまして重ね重ね厚くお礼申し上げる次第です。ありがとうございました。

米村 孝一郎
1999年 工業化学科
* 顔写真は、125周年記念誌より流用